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【町田商店】仙台泉店「MAXラーメン」を食べてみた

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ここはすき家が閉店した店舗に、2018年6月15日にオープンした家系ラーメン店。関東圏内からの出店ということもあり密かに期待を抱いていた。

来店が遅くなってしまったのはいかんせん、登り線沿いにあり中央分離帯が途切れていないので、交差点までかなりの距離Uターンしないと立ち寄れないからだった。

お好みオーダー

そもそももはや食わずにはいられなくなったのは、ネットの”SUSURU TV"で町田商店33の”MAXラーメン”のレビュー動画を観たからだった;実に美味そうだったからである。

というわけで入る前からすでに”MAXラーメン”(930円)と”大ライス”(150円・おかわりなし)を食べるつもりで決まっていた。先頭で食券を買って席に付き、女の子店員にお好みを聞かれた。「麺固め・味濃いめ・油普通」と食べたこともないのに注文した。

また麺増しが0.5玉100円だったからこれも付けた。量的には中盛サイズくらいだろうか。しめて1,180円、リーズナブルな家系にしてはなかなかの値段。

MAXラーメン

すぐにラーメンは出てきた;5分もしない。店員女の子は「食べていて濃かったり薄かったりした時はお申し付けください」とまで言ってくれた。

MAXラーメン(0.5玉増し)

具は厚めのチャーシュー3枚・ほうれん草・味玉・うずらの玉子・海苔5〜6枚。テーブルの調味料はおろしニンニク・豆板醤・生姜・ブラックペッパー・胡椒・一味唐辛子があった。すり胡麻は見当たらなかった。

「まずは何も入れずにスープと麺を食べる!」「ラーメンをカスタムする!」「おすすめラーメンの食べ方」「ライスを美味くする方法」などが書かれた板があったが、筆者はいきなりおろしニンニク3杯と豆板醤1杯、ブラックペッパーをかけた。

生姜は最後にスープに入れて食おうと思い、ここでは投入しなかった。ライスには無料の胡瓜漬けを乗っけた;この辺りはまさに家系ぽい。

食す

では食い始めよう;まずは中太麺をすくい上げ、かぶりつく。

容赦無く海苔をスープに浸して、豆板醤やニンニクを絡めて白飯もバクバク食う。胡瓜漬けがいい感じだ。スープは濃いめにはしたがとてもしょっぱく、ラーメンのスープというよりは”ライスのタレ”的な感じ。

丼の大きさも関係してると思うが、スープの比率が少ないので無くなりそうになる。白飯を食うために消費されるといった具合、まさしく家系。麺量は0.5玉増しにしたとはいえ少なめに感じた。

味の濃さを中和するため、せっかくなので刻みタマネギ(無料)を投入する;

シャキシャキとして新鮮だが、個人的にはこれはいらないかも。あっという間に麺を食べ終わりスープ完飲段階に入っていて、生姜で味変する余地がなかった(笑)。瓶の中の生姜はおろしでなく刻んであったと思う。

総評・まとめ

横浜家系ラーメン”としては美味しいが評価は普通。5回くらい食べれば好きになるのかもしれない。ラーメンとは中毒性の食べ物だから。チャーシューは美味いけど既製品の味という感じ、3枚もいらない(笑)。

また味玉や海苔増しは”MAXラーメン”だから付いたと思うが、うずらはデフォで入っているし、ライスを食うにもスープがしょっぱすぎるから海苔はたくさんいらないだろう。なので普通のラーメン味濃いめの大ライス・卓上無料調味料で爆食いするのが一番効率的かも。

このボリュームなら山岡家なら1000円でお釣りがくるし、ビリーラーメンだって食える。比べちゃ悪いんだけどね 😎 

筆者は横浜在住時は大桜七志町田家などを食っていたが、町田駅の近くに”町田商店”があったのは見かけた記憶がある。泉店の”MAXラーメン"はどちらかといえば、南武線稲田堤駅近くにあった”武蔵家”の家系に似ている。

ここのラーメンはスープが超しょっぱくて麺に対して量が少なく、固めに炊いたライスが小中大無料なのだった。いわばライス無料で客を釣っていたのだが、筆者はハメられて中毒になりよく通っていたものである。

久々の本格家系ラーメン、美味しかったです;ご馳走様でした!

◯こっちにも家系があるよ→【仙台家系ラーメン】「一翔(いっと)」南仙台店のラーメン・レビュー

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◯ラーメン記事まとめ→宮城県北 ラーメンレビューまとめ

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