「 takaの記事 」 一覧

【滅び】について〜科学と宗教の狭間で明らかになる危機の現実性

2020/06/27  

預言 聖書には「天地は滅びる」と書かれている。またマンディアルグは書名『全ては消えるだろう』によって「全ては消えるだろう」と預言した。いずれにしてももし全てが消えるのならば、それは人類の歴史と文明の終 ...

【地磁気の逆転】アランナ・ミッチェル〜”科学の大衆化”を意図するジャーナリズム著作

2020/06/11  

チバニアン 光文社単行本「地磁気の逆転」はソフトカバーで気軽に読める、300ページちょいのめちゃくちゃ面白い本。地磁気に興味を抱いた人が日本語で”地磁気”と検索すると、2018年に出版され翌年翻訳され ...

【地磁気】放射線から地球を守るバリヤー〜誰でも知ってることを今更のように論ずる

2020/06/05  

黙示録 ヨハネ黙示録の”ユーフラテス川に繋がれている4人の天使”、”地と海に4方の風が吹き付けないようにしている4人の天使”が一体何を指すのか、ずっと考えてきたが、それがわかったので書く。 ヨハネが生 ...

【井底之蛙】あるいはヨハネ黙示録の大災害を現実化する3つの要素

2020/06/03  

地軸 井底之蛙、人は自惚れた時終わる。知識なるものはさらなる視野を拡げる時、未知の世界に会う。概知の境界は未知の領域に接する。ゆえにこんな故事もあるわけである。 例えばプトレマイオスだが、彼は『アルマ ...

【ベートーベンの生涯】ロマン・ロラン〜学研音楽まんがシリーズ「ベートーベン」と比較

2020/06/03  

学研まんが 昭和の子供の頃友達同士で”学研まんが”を貸し借りして読んだものだ。それほどこポピュラーだった。勉強になり面白かった。何冊か所持していたコレクション中伝記物がいくつかあり、エジソンやヘレンケ ...

【第六の喇叭】「ヨハネ黙示録」ユーフラテス川の4人の天使〜いつ起こるかについて考察

2020/05/30  

当サイトは決してオカルト趣向ではない。しかしこれまで筆者が当ブログにおいて積み重ねて来た芸術、哲学、詩などのエッセンスがここに来てCOVID-19という未曾有の社会情勢に衝突し、言うなれば”預言”とい ...

【昭和の漫画】私が子供の頃に夢中になった漫画(1970年代前半)ベスト3

2020/05/27  

この世に生まれた人間の記憶の印象は様々に塗り替えられ、上積みされ、原初の純真さを失くす。私はまず五十音を習ったが、あれは小学1年生だったと思う。読み書きを覚えた私は「本」を読めるようになった。 『まこ ...

【コロナうつ】長引く自粛の風潮による個人感情の萎縮について感じること

2020/05/24  

ラーメン いつの間にこうなってしまったのか。もともと混雑が嫌いな筆者としてはソーシャル・ディスタンスは有難いが、それでも何かぎこちないというか、東北弁で”いずい”世の中だ。こないだやっと三ヶ月ぶりに行 ...

【預言】について〜マンディアルグ『世紀の最後の夜』を読み解く

2020/05/22  

筆者のコロナウィルス・パンデミック中の日本の経過予測は全く外れた。筆者は東京が死体の山になると預言したのだった。だが結果そうはなっていない。仮に今は未発見の遺体が数ヶ月後にたくさん出てきて特殊清掃業者 ...

【COVID-19】「緊急事態宣言」の解除について〜エピソード『バラムの驢馬』に寄せて

2020/05/15  

ランボー2 日本政府の「緊急事態宣言」は外国の厳しい措置に比較すれば、すかしっ屁のように迫力がなかったが、その解除も実に言葉だけの実感しか受けなかった。一体何が解除なのか?まるで危機も安全の確保も人の ...

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