「エッセー」 一覧

気ままな随筆・軽い読み物集:p

【安倍首相辞任】ひとつの長い期間に自身を当てはめ振り返る

2020/08/29  

民主党政権 安倍首相が健康上の理由により辞任された。この方の辞任はただの総理大臣の退陣という事実だけでなく、自分個人の人生の長い歴史の一端を振り返ってみるきっかけになる。 事実、この10年間というもの ...

【モーリシャス】「重油流出事故」ニュースに寄せて思うことなど

2020/08/15  

ワードプレスのエディターに不具合が出てお見苦しいところもあると思います。ご容赦願います。 wordpress5.5に更新したところまともに動きません。ポンコツです!!すいません<管理人>西暦2020年 ...

【時計】カチカチいう秒針の機械音により、外部騒音をマスキング効果により低減する手法とは

2020/07/22  

時計 ボードレールの詩『時計』には擬人化された秒針が囁く恐ろしい脅迫の文句が綴られている。筆者もまたその報いがついにやってきた者の一人として、じわじわと苦痛を心の奥に感じる。 『時計』の秒針は昆虫の声 ...

起こりそうで起こらないこと〜新型コロナウィルスの次にやって来るもの

2020/07/11  

もう世の中にも自分にも時間がない。だから急いで書く。 起こりそうで起こらないこと。普通起こるわけないこと。とても起こるとは思えないこと。 新型コロナウィルスの次にやって来るのは、そういうことだ。では順 ...

【小さな目】朝日新聞社の小学生詩作品投稿欄〜担任の先生への鎮魂歌

2020/07/10  

祖母 私の生みの母親は私が幼くして死に、母の思い出はほぼゼロである。母が死んで祖母が母親代わりになり、以後継母が来るまでの数年間、私と祖母の甘い時が流れた。 幼いということ、これは無垢であるということ ...

【耳栓】の活用〜騒音、音、聴覚について。トラブル回避に役立つ小さなアイテム

2020/07/05  

テレビ ブログ初期の記事、エドガー・アラン・ポー短編『告げ口心臓』のレビュー内で、筆者は若い頃のアパート暮らしで苦しんだテレビの騒音について書いた。その高円寺北にあった風呂なし便所共同の四畳半は、片方 ...

【昭和の漫画】私が子供の頃に夢中になった漫画(1970年代前半)ベスト3

2020/05/27  

この世に生まれた人間の記憶の印象は様々に塗り替えられ、上積みされ、原初の純真さを失くす。私はまず五十音を習ったが、あれは小学1年生だったと思う。読み書きを覚えた私は「本」を読めるようになった。 『まこ ...

【コロナうつ】長引く自粛の風潮による個人感情の萎縮について感じること

2020/05/24  

ラーメン いつの間にこうなってしまったのか。もともと混雑が嫌いな筆者としてはソーシャル・ディスタンスは有難いが、それでも何かぎこちないというか、東北弁で”いずい”世の中だ。こないだやっと三ヶ月ぶりに行 ...

【COVID-19】「緊急事態宣言」の解除について〜エピソード『バラムの驢馬』に寄せて

2020/05/15  

ランボー2 日本政府の「緊急事態宣言」は外国の厳しい措置に比較すれば、すかしっ屁のように迫力がなかったが、その解除も実に言葉だけの実感しか受けなかった。一体何が解除なのか?まるで危機も安全の確保も人の ...

「コロナに思う」のパロディ版・素人編〜パンデミック中の世界はどこへ向かって行くのか

2020/05/12  

徒然草 つれづれなるまゝに、日くらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。『徒然草』の冒頭はまさに筆者のようないい加減ブロガーの座右の銘にふさ ...

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