「哲学」 一覧

哲学に分類されるであろう記事

【サイン】予兆について。および上から見る心の露出。さらに視聴覚の原型。宝石。

2020/04/05  

ユピテル 2020AD.仙台の上空に明け方の早い時間に東の方角を見てみよう。木星(ユピテル)、火星(マルス)、土星(サトゥルヌス)3つの惑星(wandering planets)が木星を先頭に並んでい ...

【異質的なもの】「神」または「神々」についての廃れた論考

2020/03/29  

形容詞 世の中には注射針を用いるものや吞み下す薬があるが、最も劇しいそれは目と耳から入ってくる類である。何となればこれらは直接脳に作用する。「神」も「神々」も、もはやとうの昔に使い物にならなくなってし ...

【時間】焼肉と脂肪の祭りを齎らす、山のキャンプ場の正四面体

2020/03/19  

キューブ ご自身の頭の中に架空の立方体を思い描いてみて頂きたい。これが貴方の「時間」であるとする。その立方体は想像で作り上げたもので、貴方の頭の中にしかない。同じように貴方の「時間」もまた、貴方の頭の ...

【太陽】象形文字としての肉眼視覚可能な天空の光る大きな物体

2020/03/18  

太陽神 エジプトの死者の書がまず”太陽神ラー”への讃歌から始まっているわけを考えた。「彼ら神官は物体としての太陽を崇めたのではない。肉眼で見れる太陽を見ることに注意を集中させたのである。 太陽は「善」 ...

【飲食物】人の体を作り生かす、口から入り胃袋へ落ちる自然の恵み

2020/03/16  

口 飲み物食べ物は私たちの体を作る。私たちは口を持って生まれた。普通は飲み物食べ物は口から入り、体の後ろや前から排泄される。口を持って生まれたように胃袋がある。飲み物や食べ物は胃袋に入る。 胃袋や口を ...

【ダニエル書】壁に書かれた謎の文字;”メネ・メネ・テケル・ウパルシン”とは

2020/03/12  

宴会 旧約聖書中『ダニエル書』ほど不思議な本はない。短いけれども神秘な文句に満ちている。 それら不思議な物語・預言のうちの一つに”メネ・メネ・テケル・ウパルシン”がある。そういう題名が付いているのでは ...

【悪魔論】”悪魔”について(1)〜存在・特性・起源など実在に基づいたレポート

2020/03/11  

空気 悪魔という存在については古来から論じられてきた。最も一般的な意見は悪魔は空気と同じという考え。悪魔はスピリットなので質量ではない。にも関わらず空気という元素に一番近いか、同じものと見なされる。ス ...

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ『大理石』註解:(1)

2020/02/25  

フランス語原文と澁澤龍彦訳両方を用いて、『大理石』を可能な限り註解する。 GS マンディアルグというひとは、極めて慎み深い師父である。ゆえに小説と呼ばれる形で遺された『大理石』という本の書き出しは「白 ...

【ATALANTA FUGIENS】「逃げるアタランテ」EMBLEMA X.〜火には火を、水銀には水銀を与えよ、そして君は満たされる

2020/02/17  

"Da ignem igni, Mercurium Merucurio, et sufficit tibi." 加算 第4の”兄と妹の結合”にもニュアンスがやや似る。火には火を与え、水銀には水銀を与え ...

【ATALANTA FUGIENS】「逃げるアタランテ」EMBLEMA.IX〜老爺を木と共に露の家に閉じこめよ、その実を食べ彼は若返る

2020/02/16  

"Arborem cum fene concludein rorida domo, et comedens de fructu ejus fiet juvenis." 露 露は『沈黙の書』でも言及され ...

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