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【豪一麺】リベンジ編〜いかにしたら弱い二郎系をパワーアップさせられるか

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二郎がマイク・タイソンのパンチだとすれば、豪一麺というのは何だろう。豆鉄砲とでも言おうか;あるいは看板で客を騙すボッタクリ風俗にも似ている。

麺屋奏様で食えば間違いないが、市街地で昼時はまず駐車場が空いてないし若者が多く落ち着かないこともあり、もう一度だけ”豪一麺”(古川の)に行こうと決めた。

●関連記事→【麺屋奏(かなで)】大崎市古川の二郎インスパイア系「豚そば」直球レビュー

ニンニクに対する回答

前回の初来店でいささか物足りない思いを味わいながらも、なぜ古川店ではお好みを聞かないのか、なぜラーメンに刻みニンニクが乗ってないのか、公式で問い合わせたりしながら改善の余地を考えた。

ラーメンとしては中々美味しいのに、「二郎三田本店に憧れお店を始めた」と宣伝している割にはあまりにも力が足りない。だがトッピングを追加したり自分から注文時に「ニンニク増しで」お願いすればきっと良くなるはず;そう期待した。

以下は本部担当のメール回答の一部である。

”古川店はオーダー時にニンニク有りか無しか確認を取って居りません、通常ニンニク有りが豪ーめんのためニンニク無しでとお客様から言われた段階でニンニク抜きとさせて頂いて居ります。
また盛り付けもどんぶの底に入れて有りますので視覚にての確認は出来ませんが味的には十分な量の刻みニンニクが入って居ります。
また、オーナーからはもう少し希望されたお客様には更に刻みニンニクを盛り付けて対応して居りますとの事です”

通常だの視覚的だの確認だの、ニンニクについて屁理屈をこねる二郎系。こんなのどこが二郎だよ(笑)

高めのオーダー

というわけで今回は”豚入り豪一麺醤油・中・煮卵トッピング・ニンニク増し”をオーダー。

ラーメンが940円、煮卵が110円。そして何とニンニク増しは50円プラス!けち臭い二郎だなぁ(笑)合計1100円てことは、ビリーラーメンくらいの価格だ。煮卵を付けたのはビリーラーメンに似せるためだった。

しかしラーメン・ビリーのビリーラーメンには似ても似つかない。参考記事は以下に;

●参考→【ラーメンビリー】「ビリーラーメン」を食べてみた〜二郎インスパイア・宮城県

ラーメン登場

15分くらい待ってやっとラーメンが運ばれてきた;

豚入り豪一麺醤油・中・煮卵トッピング・ニンニク増し

おお、こないだよりずっとそれらしい見栄えになった。そう思ったが食べるうち次第に失望が広がってきた。食画像は前回の記事を参照してほしい。

チャーシューだけはこの店で美味いと書いたがだからと言って5枚にする必要があるか。最初の一枚は美味い。だが5枚目食べるときはもう飽きる。普通2枚だがそれくらいで良いのではないか。

その理由は二郎のような麺と肉と野菜とスープのハーモニーが無いためである。また中をうたっているが麺量が非常に少なく、丼の中はほぼもやしである。こないだよりさらに少し麺の量を減らしたのではないかと疑った。

それほどもやしが多く麺が少ない。ほじくってもほじくってももやしが出てきて、麺はその奥に頼りなげに隠れていた。これではジロリアンの方は絶対に大にしないといけないだろう。つまりもっと価格が上がる。

●前回記事→【豪一麺】レビュー〜古川に出来た”二郎インスパイア系”ラーメン。そのお味は

送る言葉

煮卵は冷蔵庫から出したのかひんやり冷たかった。もやしも熱いというよりは常温だからややスープがぬるい仕上がり。50円取るだけあって刻みニンニクはいっぱしに乗ってる。

これはやばい;このラーメン店はラーメン二郎哲学から完全に離れた味・調理・営業方針をしている。前の記事ではあからさまに書かなかったが、2回行ってよくわかった。

かつて神奈川在住時期、休日の野猿二郎を愛した筆者だからこそ、言わずにおれないのである。これはラーメン二郎に対する侮辱だ。早く盛岡の田舎に引っ込んでくれ(笑)

量少ないからニンニクごとスープを完飲・完食だぜ。ダイエット中でも食える 😎 

●おすすめ記事→宮城県北 ラーメンレビューまとめ

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