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【ラーメン山岡家】「ダイエット中」にもし食べたくなったらこうしよう(1)

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筆者がカロリー計算によるダイエット生活を再び始めたのが約一ヶ月前;それは記事にも書いた。さて今日それ以来初めて大好きな山岡家のラーメンを食べた。だんだん摂取カロリーのコントロールがわかってきたので、解禁しても良いだろうと。

今回はいつものラーメン・レビューのような食欲をそそる画像はない。いかにしてダイエット中にも関わらず、山岡家のラーメンを食べることが許されるのかを書きたい。

●参考→【ダイエット】実践!「カロリー計算」方法〜中年メタボ食生活改善・再チャレンジ

ラーメンのカロリー

いま山岡家では”プレミアム醤油とんこつ”ラーメンなる期間限定メニューが販売されている。これは東北ではレギュラー・メニューなのである。

ラーメン、しかも山岡家のラーメンのカロリーを調べると絶望する。なぜなら醤油とんこつラーメン並盛りが851キロ・カロリーあるからだ。

普段筆者が食べているのは味噌とんこつラーメンの中盛りサービスセットAである。ラーメンにミニチャーシュー丼を付け、もっと腹一杯になりたいときはこれに半ライスまで付ける。

むろんこんなことをやったら私の身体の1日の基礎代謝1634キロカロリーに一発で到達するだろう。いや超えるだろう。では何を食べるか。

●関連記事→ラーメン【山岡家】千円以下で豚になれる方法〜「サービスセット」驚異のコスパ

味噌ラーメンと醤油ラーメン

一般的に味噌より醤油の方がカロリーは低い。なので醤油とんこつラーメンの並盛りとする;そしてライスは付けず半ライスまたはミニ丼とする。

お好みは麺固め・味を濃い目でなく普通にし、油は少な目にする。濃さとラード油を抑えればそれだけ少しカロリーは下がる。

調味料は遠慮しないでおろしニンニク4杯と豆板醤1杯と胡椒を入れる。これでプラス50k;で、ラーメンのスープも完飲するから合計900kだ。

無論スープを半分残せば150kくらいはカロリーを下げれるが、豆板醤とおろしニンニクの効いたこんな美味いスープを残すなんてことはできない(笑)。

ミニ・チャーシュー丼はタレの分もあるだろうがそれはラーメン調味料に加算しているものとみなして、半ライスを200kとチャーシュー3枚で150k、合計350kだが白髪ねぎも入れたので余裕をみて400kとする。

山岡家の醤油とんこつ並盛りミニ・チャーシュー丼セットのカロリー総合計は1300kと計算した。ラーメンや調味料などのカロリーはネットで調べて計算しており、適当な数字ではない。

食後の満足が大切

さて食べた後の罪悪感なんか何もない。思い出す限りダイエットを始めてからこれほど食事に満足したことはない。

もう夕方まで何も口に入れなければいいのだし、お腹が大満足なので欲しくもならない。逆にもし食べたいのを我慢して山岡家を素通りしたらどうなるかというと、満たされない欲求から他のものをちょこちょことつまみ食いし、結局夜までにかなりのカロリーを消費することになる。

そして夜も多目に食べてしまいかえって逆効果であり、精神衛生上良くない。今日の私のように無理なく食べたいものを食べたいように食べた日は、その満足感を夕食まで持続させ、夜は控え目に食べることで何ら問題なく1日を過ごせる。

ラーメン食後に喉が乾いてもノンアルコール・ビールや発泡酒などは飲まない。少し値段が張るが黒烏龍茶をジョッキでぐびぐび飲めばとても爽快である。脂肪の吸収も抑えられる。

まとめ

今日の他にダイエット中に1回だけくるまやラーメンに我慢できずに入った。いつものネギ味噌チャーシュー・ラーメン大盛り・ライスではなくただの味噌ラーメンと半ライスを食べスープを半分残したが、その時は実に惨めな気がした。その日は結局間食してしまい、我慢した意味がなかった。

いま思えば欲求不満になるくらいなら食べたいメニューを食べ、後からその日1日カロリーを控えれば良いのである。しかし大盛り・中盛りだけは絶対にやるべきではない。それは食べる量の問題であり、食べる時間を長引かせているからだ。

量を増やすのではなくじっくり噛んで飲み込み、しっかり味わうことだ。こうすれば同じ量でも一層食べ物が美味しくなる。トッピングもカロリーの高いものは載せてはいけない。強いてカロリーを高くする必要はない。

基礎代謝は決まっているが運動で消費されるカロリーは計算に入っていないので、少しくらいは超えても問題ない。ちなみに筆者は1日の限度は2000k、最高限度2250kに設定している。これをしも超えた日は反省し、ノートにその日付と生活形体を記録して翌日からの参考値としている。

結論:ダイエット中でも好きなラーメンを食べるべし! 😀 

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