日常 エッセー

【新型コロナウィルス】への日本の対応について〜一国民の素朴な意見(2)

投稿日:

”緊急事態宣言”というものが日本でも出たが、この国の対応を見ていて筆者個人も一言言わずにはいられなくなったのでここに少し書かせていただく。

【ウィルス】の「正体」について〜現代的異端悪魔神学とポエジーによる分析(1)

心構え

まず日本国民は全員コロナウィルスにかかるという覚悟をする必要がある。コロナにかかったなら当然死亡する可能性もあるので、死を覚悟するのと同義。

次に全員コロナウィルスにかかるとして、今後のケースは3つある:①もしかからないで済むのならこれは奇跡である。②かかってしまったが回復できるかもしれないという希望、これが第二のケース。③コロナで死ぬ。これが3つ目のケース。

なぜこんなことを言うのかというと、日本人のこの病気に対する姿勢があまりにも舐めていると感じられるから、に他ならない。

ケース

で②と③の分かれ目であるが、基本的にこの国はキリスト教ではないので他人は見捨てる。むしろこの国古来の武士道精神により、国民全員が滅びを選ぶ傾向に向かうとしてもおかしくない。

「花は桜木、人は武士」第二次世界大戦中我々の祖先が口々に唱え、玉砕していった言葉である。人は桜の花のように潔く散っていくもの、日本軍は米軍のように負傷したからといって助けられたりはしなかったのである。

舩坂弘【英霊の絶叫】玉砕島アンガウル戦記・および三島由紀夫の序文

ゆえに重症化というか肺炎になった場合の人工呼吸器は不足するのが目に見えており、さらに救命医療現場と救急患者の受け入れ現場が遺棄される。日本人は戦時のようなスピリットはもはや失ってしまったから、死人を見捨て見捨て見捨て続け、自分も見捨てられて死ぬ。

多くの人はおそらく自宅で息を引き取ると思われる。だからコロナにかかって肺炎になれば死ぬし(③)、悪化しなければその人はラッキーであるので(②)、①と同じく奇跡に近い。

Debt

ではこの状況において日本国民は何をすべきか。日本人はこれまで日本独特の催眠術により、恩恵と同時に不況も買ってきた。その詳細については次回に譲るとして今はその支払いが要求されているのだ、と考えよう。

まず筆者個人について言えば、同居家族の高齢者3名は全員死ぬと思っている。筆者は昨日から”コロナウィルス記録ノート”を記入し始め、病院および保健所関係者用に認めている。自分や家族のためもあるが感染した場合あるいは家族全員遺体で発見されても、記録が社会の役に立つようにである。

このノートに自分自身と家族の基本情報、毎朝の体温と体調について、加えて外出時の行動履歴を全て(どこに何で行ったか、誰と接触したか、何をしに行ったか)を記帳する。

こんなことをやって予防できるものではないが、人は生物なのである以上、環境に合わせて適応しなければならず、環境が厳しいものに変わったにも関わらず何の行動変化も伴わなければ、適応しきれずに滅ぶ。

Live

このブログにこんなようなことを書くのも、そんな行動の一貫だと思ったもらいたい。つまり全国民が寝ぼけたことしか話さない以上、私も言わなければならないと思っている。

YoutubeでAlgazeera、NBCnews、France24のライブ位は見てもらいたい。日本という狭い視野にとらわれないでほしい。我々日本人は滅ぶ。覚悟をせよ。

世界ランキングはもうすぐ鼻で馬鹿にしていた韓国を抜く。欧米は膿を出し切っているところで、日本は隠し続けていた膿をこれから放出するところ、だから近いうちに世界ランク五本の指に入るのが目に見える。いや、それで済むかどうか。

日本はアメリカという飼い主に首輪で繋がれた子犬だった。今や飼い主から切り離されて世界という名の狼の只中でおろおろしている。三島由紀夫が言いたかったのはこのことだったのだ。

三島由紀夫はなぜ自決したのか考えてみた〜その答えとは

昔は我々の祖先はこうではなかった。だが新憲法が私たちをこのように変えたのだ。私たちは戦後の教育によって白髪になったのだ。(以降、次回(未定)に続く)

【緊急事態宣言】に寄せて〜「新型コロナウィルス」に対する政府の対応について思うこと

-日常, エッセー

Copyright© xアタノールx , 2020 All Rights Reserved.