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仙台【国分町】Sendai-Kokubuntyo"RAMEN"ラーメン「味よし」〜夜の雑踏のオアシス的味わい

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杜の都仙台市の繁華街、国分町にあるラーメン屋”味よし”へ行った感想やら夜の出来事などを報告 😎 今回は県外からの旅行者、外国人の方向けにも役立つように設えてある。

前置き

西暦2019年の暮れ12月14日土曜日のこと、筆者は仕事でお世話になった東京から来た知人の案内をした。彼はいきなり松島へ行きたいと要望、急いで電車を調べ県外の方が行きたがる松島行きの時刻表を調べた。午後一時頃彼は到着したが、仙台駅のレストランはどこも行列で3階のトイレなどは並ばないと大便できないほど。

仙石線で40分ほど立ったまま揺られ、時間の関係で昼食を取らずに来たため駅を出てすぐ目に入った屋台風の食堂で牡蠣・帆立焼きセットを食べる。遊覧船で島周り一周して笹蒲鉾の味見をしに行くもすでに終了、小雨の中、名物と唄う美味しい牡蠣カレーパンを頬張りながら駅へ戻った。

このように日中やや体力を消耗し、仙台駅を降りると寒い中雨が降っておりコンビニでビニール傘を購入した。それから約束していたとある事務所へと訪問しに勾当台公園から定禅寺通りへと歩いたが、偶然光のページェント点灯の瞬間に行き合わす。午後5時30分。

何で傘をさしてこんなに多くの人が道端に突っ立っているのか、その理由が分かった次第;さて事務所を見つけるのにかなり苦労した後国分町へ”門”を潜って入場したが、言うまでもなくこの時点で私たちは若干疲労気味であった。

味噌ラーメン

この時期は国分町のいかなる居酒屋も、予約なしではたった2名、どこでも断られた。せち辛いことである。しかも慣れない二人は星も見えない地方都市の摩天楼で方角もろくにわからずときた。1時間も安住の地を求めてさすらったろうか。

私たち難民は諦めてふと目に入ってきたガラガラのラーメン屋さんに入ることに決めた。そこがたまたま「味よし」と言うお店であった。二人とも疲れており”味噌ラーメン”と餃子と瓶ビールで乾杯した。

ラーメンはシャキシャキもやしとメンマとひき肉の絶妙なブレンドの、いわゆる”昔風”味噌ラーメンだったが、結構量もあり麺も歯ごたえがあってとても美味しいものだった。外では浮かれ騒ぐ群衆が飲み屋の前でたむろしている。

餃子ももちもち手作りの味といった感じ、嬉しいのは炊き込みご飯のおにぎりがサービスされること。これはお腹がすいていたのでありがたかった。こういう”人情味”を感じさせるお店はいまとても少なくなってきているので貴重である。

私たち二人はそれを尻目に、夜の繁華街のオアシスとも呼べるこのお店で悠々とビールを飲む。午後7時すぎだったと思うが、店内は他にお客が一人しかなく落ち着いており、お手洗いも狭いながら小綺麗で快適。値段も庶民的で、すっかり体力を回復しご機嫌良く店を出た、というわけ。 😉 

おまけ情報

位置や料理画像はネットで”味よし 国分町”で検索して見ていただきたい。捕捉になるがその後私たちは仙台の風俗を体験したいと言う知人の願いをかなえ、ビジネスホテルでデリヘルに問い合わせた。”デリヘル”とは派遣型デートクラブのようなもので、宮城県では盛んである。

筆者は関東在住の頃は風俗大魔王などと自称していたが、仙台の風俗には失望していたので期待はしなかった。しかし慎重に話を進めて送迎付きで国分町のホテルに連れて行かれたが、来た女は小錦二人である。しかも約束と違い部屋をキープしておらず再びラブホ難民になる始末。

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