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【飲食物】人の体を作り生かす、口から入り胃袋へ落ちる自然の恵み

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飲み物食べ物は私たちの体を作る。私たちは口を持って生まれた。普通は飲み物食べ物は口から入り、体の後ろや前から排泄される。口を持って生まれたように胃袋がある。飲み物や食べ物は胃袋に入る。

胃袋や口を持って生まれた私たちは、飲み物食べ物を与えられている。飲み物食べ物を採らないならば、私たちの体は無くなるだろう。このように、私たちの体は飲み物食べ物から作られていて、私たちは口と胃袋を持ったうえでさらに飲食物ももらうのである。

もらう、と書いた。飲み物食べ物は自然が産出するのである。自然が与えるのが飲み物食べ物であり、大地と太陽が産み出さない食べ物飲み物はない。だから私たちは飲食物を”もらう”のである。

食べ物飲み物にはいくつも種類がある。その中に肉というものがある。肉が好きな人は多い。また飲み物にも色々あって、代表的なものにワインがある。これはとても美味しい。

さて肉やワインが私たち人間が好きな美味しい飲食物の主なものだとすると、私たちの体は肉とワインでできていると言っても良いと思う。喩えである。

地上に大地と太陽が産出する肉とワインがあり、肉がパンと同意義で用いられるならば、大地と太陽が産出するパンとワインがあるわけだ。これらによって私たちは生きる。なぜならこれらの飲食物が私たちの体を作るから、飲食物は命であることになる。

パン

福音書で主が自分の体をパンまたは肉と呼んだことははっきり書いてある。主は自分の肉を食えと言った。また自分の血をワインだと呼び、自分の血を飲めと言った。つまり主は自分の体を食べろ、それによって生きろと教えた。

主は言葉であるから、言葉を食べて飲んで生きろという意味になる。つまり言葉を飲み食いして作られる体がある。その体によって生きろ、という秘儀になる。

地上の大地と太陽が産出するパンとワインで作られる体は死ぬ。胃袋も飲食物も死ぬ。しかし主の言葉は死なず、その言葉を飲み食いする人も死なず、すなわち永遠に生きる。

死なない体を作る、それが主の言葉というパンとワインなのである。

ネクロマンシー

これを信じないという人々が現れる世代に、彼らは皆死ぬ。無知や貪欲、好色は人間固有のものであり、歴史とともに育まれてきた。だからこれだけの理由でソドムやゴモラのようには人は滅びない。今に始まったことではないから。

しかし今までどんな時代にもなかったものがこれらの世代にはある。その宗教思想が彼らを滅ぼす。その思想は、宇宙いや無限においてすら存在することができなくなるような主張、極めて傲岸不遜なスローガンであって、このような言葉は今まで誰も発したことがなかった。

そのようなスペル、呪文が万人の口のはしと耳の窪みに24時間往来しているのである。

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