「評論」 一覧

【時間】焼肉と脂肪の祭りを齎らす、山のキャンプ場の正四面体

2020/03/19  

キューブ ご自身の頭の中に架空の立方体を思い描いてみて頂きたい。これが貴方の「時間」であるとする。その立方体は想像で作り上げたもので、貴方の頭の中にしかない。同じように貴方の「時間」もまた、貴方の頭の ...

【太陽】象形文字としての肉眼視覚可能な天空の光る大きな物体

2020/03/18  

太陽神 エジプトの死者の書がまず”太陽神ラー”への讃歌から始まっているわけを考えた。「彼ら神官は物体としての太陽を崇めたのではない。肉眼で見れる太陽を見ることに注意を集中させたのである。 太陽は「善」 ...

【飲食物】人の体を作り生かす、口から入り胃袋へ落ちる自然の恵み

2020/03/16  

口 飲み物食べ物は私たちの体を作る。私たちは口を持って生まれた。普通は飲み物食べ物は口から入り、体の後ろや前から排泄される。口を持って生まれたように胃袋がある。飲み物や食べ物は胃袋に入る。 胃袋や口を ...

【時間稼ぎ】コロナウィルス収束の見込みに付与される期限

2020/03/15  

天体 「時間稼ぎ」「様子見」なる言葉がある。似たようなニュアンスに「時が解決する」など。つまりどうしようもない八方塞がりの状況や、苦悩苦難のどん底に落ちてその解決策が見つからない場合など、昔の人の知恵 ...

【アバドン】底知れぬ穴の天使〜黙示録の蝗とはCOVID-19なのか

2020/03/14  

無限 小学校低学年の時休み時間に友達とふざけて「無限」についてじゃれ合った。宇宙の外はどうなってるのだろう、外があるならその外はあるのだろうか。また手を小さくどんどん切っていったらどこまでも小さく切れ ...

【ダニエル書】壁に書かれた謎の文字;”メネ・メネ・テケル・ウパルシン”とは

2020/03/12  

宴会 旧約聖書中『ダニエル書』ほど不思議な本はない。短いけれども神秘な文句に満ちている。 それら不思議な物語・預言のうちの一つに”メネ・メネ・テケル・ウパルシン”がある。そういう題名が付いているのでは ...

666について

2020/03/08  

Revelation 666は”獣の数字”あるいは”人間を表す数字”としてヨハネの黙示録に述べられている数であるが、この解釈を巡っては、ミヒャエル・マイヤーの錬金術の書「逃げるアタランテ」でも述べられ ...

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2020/03/06  

Hermes-Metatron-Invisible-Darkness said to me; Flesh 子よ、生き物のからだは人も獣も骨と肉から成る。では骨、肉とは何か。 わからないです。私に言える ...

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ『大理石』註解:(1)

2020/02/25  

フランス語原文と澁澤龍彦訳両方を用いて、『大理石』を可能な限り註解する。 GS マンディアルグというひとは、極めて慎み深い師父である。ゆえに小説と呼ばれる形で遺された『大理石』という本の書き出しは「白 ...

【殉教】について〜(これは過激な記事とは違います)

2020/02/14  

信仰 西暦3〜4世紀、キリスト教が社会的に認められることによって迫害が消され、神の国を求めてこの世をさすらう信徒らは死に場所を失う。生きていても意味がない、異質な人々と暮らすのが辛い。 斬首・火炙りe ...

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