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【ワールド・オブ・ウォークラフト】英語学習にもなるアメリカのMMORPG

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ゲームで英語学習

ワールドオブワークラフトは10年以上の運営経歴のある世界で大人気のアメリカのオンラインゲームである。管理人は英語検定の資格もないし、さすがに英会話ペラペラとかいったレベルでは全然ないのだが、このゲームのおかげでアメリカ英語については何不自由なく読めるようになってしまった。アメリカ英語とイギリス英語は明らかに違う。というのは映画の中でのセリフの発音違いとか、テレビのニュースなどのイギリス人の発音でもわかる。イギリス英語は、セックスピストルズのジョニーロットンみたいな貴族風な感じ。それに対して米英語はもっと砕けた感じに聞こえる。ゲーム内チャットではスラングが多用されるが、プレイヤー同士の大体の会話は義務教育程度の英語力で間に合うし、もし興味はあるがわからない単語が出てきたら、スマホでググって調べればすぐ解決だ。

攻略サイトで覚える

ゲームシステムが非常に多種多様なので、全てを調べて知り尽くすのは不可能ではないかと思われるほどである。WOWHEADなどの攻略サイトも膨大な情報が載っていて、こちらも全て英語。筆者は洋画のファンで字幕派なのだが、最近はヒアリングできるようにもなればいいと思って、セリフも時々耳を澄まして良く聞き取ろうとしたりしている。このように英語は楽しみながら学ぶものなのだ。

BLIZZARD社

このゲームはBLIZZARD社の過去のストラテジーゲームを元にしたMMORPGである。RTSの方はやったことないが筆者はスタークラフト、ディアブロのファンで昔からブリザード社のゲームに惚れ込んでいる。最近だとハースストーンがスマホでもプレイできるようになって、日本語化までされている。でも日本語版があるのはハースストーンとディアブロくらいまでだろうか。他にオーバーウォッチ、ヒーローズオブザストームが出ている。ワールドオブワークラフト(略してWOW)はクライアント購入が5000円くらい、あと月額約1500円くらいかかる。しかし基本無料ゲームとは比較にならないほど面白く、とくに最新アップグレードの「LEGION」は最高傑作で、やることが色々ありすぎて毎日忙しいほどである。無料体験版で好きなキャラクターをレベル20まで遊べる。もともと管理人がこのゲームに入ったのはハースストーンからで、カードゲームのキャラクターたちの住む世界つまりAZEROTHに興味を持ってであった。

毎日ハマるシステム

このゲームにハマり過ぎると1日15時間とかやってしまったりして、明らかに社会的な日常生活に障害が出てくる。例を挙げるとマウントという乗り物や珍奇なアイテムをゲットするために様々なレア材料を集めたり、最近ではレギオンで空を飛ぶためにたくさんのクエストの達成を要求したりするので、早く終わらせたくてやりまくってしまったりである。その後我に返ってリアル・ワールドの時間の大切さに気付きいったん解約はするが少しするとまたやりたくなってくる。曲者は目標達成のために毎日繰り返されるデイリー・クエストである。プレイヤーはこのため毎日ログインしなくてはならないような気にさせられる。オンラインゲーム会社がユーザーを課金に繋ぎとめるもっとも有効な手段の一つである。

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