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【山岡家】との出会い〜家系・博多・二郎などの遍歴録

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🍜ラーメン記事まとめはこちらです→宮城県北 ラーメンレビューまとめ

ラーメン歴

筆者のラーメン遍歴は学生時代の自宅付近の中華食堂などから始まり、社会人になってからのラーメン二郎までいろいろだった。気に入った店が決まると、大抵よそで冒険するよりはもっぱらそこに通う。住む場所が変わるごとに美味いラーメン屋を探したものだ。

地元に住んでいた頃はくるまやラーメンを毎週食していた。バイクでひとっ走りしてプールで泳ぎ、スカっとした後に食べる「ねぎ味噌チャーシュー麺」は最高だった。アイキャッチ画像がそれである。東京、神奈川の庶民的なラーメン価格に照らしても、1200円近くするこのラーメンは高い。おそらく価格相応の味噌を使用し、だから美味しいんだと思う。ライスが無料で付くとはいえちょっと贅沢なラーメン。

◯くるまやラーメン→くるまやラーメンの【ねぎ味噌チャーシュー麺】食べるならこれだ!ダントツ人気メニューへの熱い思い

関東圏内

横浜に引っ越すとその地域では家系とんこつラーメンが主流であることがわかった。それまでそういった味のラーメンを食べたことがなく、最初はとまどったが慣れると大好きになっていた。また職場近くや行きつけのレンタル・ビデオ屋だったTSUTAYAの隣に博多ラーメンの店もあって、DVDを借りに行くたびに食って”明太子トッピング”や”替え玉”というシステムにハマった。

法則:人は家の近くにあるラーメン屋の味を好きになる。 😛 

東京、川崎でも好みは同じだった。仕事帰りに寄ってビールを飲んだり、休みの日は自転車でよく”武蔵屋”とか”匠味屋”に食べに行った。休みの日しか乗らないクルマで”野猿二郎”までドライブしたりもした。味噌ラーメンに関しては、やはり”くるまやラーメン”の強いインパクトがあったから、東京ではあまり食べなかった。

再び宮城

宮城県北に再び移住してきていま3年程になる。良いラーメン屋を探すのにとても手間取った。なぜならすっかり家系博多ラーメン二郎などに舌が侵されていたのだから。真似たような店にぶらっと寄っても満足は得られなかった。

くるまやラーメンに回帰するのもひとつの手段ではあったが、家系のガツンと来る味わいをそこに見いだすことはできなかった。探した、探した、色々探した。泉の行列店”ヘルズキッチン”にも行った。しかし「値段、気軽さ、美味しさ」という通いやすさ三拍子を満たすラーメン屋はなかなか無かった。

山岡家との出会い

仙台市街に入ればいくらでもあるが、駐車場代を払ってまでラーメンを食いたくはない。とある日国道4号線沿いの山岡屋に入ってみた。多分家系もどきだろうな、くらいに思いながら。ここが好きになったのは3回目くらいからだった。

漬物、すり胡麻はないが家系ラーメンにほぼ近い。お得な平日昼のセットを頼めば中盛りでも1000円にお釣りがきて、さらにメルマガ・クーポンやJAF会員割引など数々のサービスがある。24時間営業なので突然食べたくなっても困らない。何といっても食べた後の満足感が大きい。「値段、気軽さ、美味しさ」という点でいまのところ一番のお気に入りである。

チェーン店ばかりのレビューとなってしまったが、”家の近くにあるラーメン屋の味を好きになる”という法則は動かしがたいようである。

宮城の二郎系

二郎系だと大崎市古川の”麺屋奏”がかなりレベルが高い。たまに行くのは駐車場が塞がっていることが多いのと、店内がお洒落で若者が多いから子汚い服装でぶらっと入りづらいため。味は無茶苦茶うまい。

ラーメンビリー”はもっと気軽に食べれる宮城の人気インスパイア店だが、こちらもかなりお店がお洒落;やっぱりおっさんとしては肩の力を抜いて豚のように食べることに集中したい。それが本来「ラーメン」という食べ物なのだから 😎 

◯山岡家ラーメン関連記事→【ラーメン山岡家】初心者向けレビュー〜結局味噌に行き着いた

◯麺屋奏→【麺屋奏(かなで)】大崎市古川の二郎インスパイア系「豚そば」直球レビュー

◯ラーメンビリー→【ラーメンビリー】「ビリーラーメン」を食べてみた〜二郎インスパイア・宮城県

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