日常

【山岡家】との出会い〜家系・博多・二郎などの遍歴録

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ラーメン歴

私のラーメン遍歴は学生時代の自宅付近の中華食堂などから始まり、社会人になってからのラーメン二郎までいろいろだった。気に入った店が決まると大抵よそで冒険するよりはもっぱらそこに通う。住む場所が変わるごとに私は美味いラーメン屋を探したものである。

地元に住んでいた時はくるまやラーメンのねぎ味噌チャーシューを毎週食していた。バイクでひとっ走りしてプールで泳いでスカっとした後、食べる「ネギ味噌チャーシュー麺」は最高だった。アイキャッチ画像がそれである。東京、神奈川の庶民的なラーメン価格に照らしても1200円近くするこのラーメンは高い。しかしおそらく価格相応の味噌を使用していてだから美味しいんだと思う。ライスが無料で付くとはいえちょっと贅沢なラーメンだ。

関東にて

その後横浜に引っ越すとその地域では家系とんこつラーメンが主流であることがわかった。それまでそういった味のラーメンを食べたことがなく、最初はとまどったが慣れると大好きになっていた。また職場近くや行きつけのレンタル・ビデオ屋だったTSUTAYAの隣に博多ラーメンの店もあって、DVDを借りに行くたびに食って明太子トッピングや替え玉というシステムにハマった。

法則:人は家の近くにあるラーメン屋の味を好きになる。 😛 

東京、川崎でも好みは同じだった。仕事帰りに寄ってビールを飲んだり、休みの日は自転車でよく武蔵屋とか匠味屋に食べに行った。休みの日しか乗らないクルマで野猿二郎までドライブしたりもした。

再び宮城へ

宮城県北に再び移住してきていま3年程になる。良いラーメン屋を探すのにとても手間取った。なぜならすっかり家系や博多ラーメンや二郎などに舌が侵されていたのだから。真似たような店にぶらっと寄っても満足は得られなかった。

くるまやラーメンに回帰するのもひとつの手段ではあったが、家系のガツンと来る味わいをそこに見いだすことはできなかった。探した、探した、色々探した。泉のヘルズキッチンにも行った。しかし「値段、気軽さ、美味しさ」という通いやすさ三拍子を満たすラーメン屋はなかなか無かった。

山岡家との出会い

仙台市街に入ればいくらでもあるが、駐車場代を払ってまでラーメンを食いたくはない。とある日国道4号線沿いの山岡屋に入ってみた。多分家系もどきだろうな、くらいに思いながら。ここが好きになったのは3回目くらいからだった。

漬物、すり胡麻はないが家系ラーメンにほぼ近い。お得な平日昼のセットを頼めば中盛りでも1000円にお釣りがきて、さらにメルマガ・クーポンやJAF会員割引など数々のサービスがある。24時間営業なので突然食べたくなっても困らない。何といっても食べた後の満足感が大きい。「値段、気軽さ、美味しさ」という点でいまのところ一番のお気に入りである。

チェーン店ばかりのレビューとなってしまったが、家の近くにあるラーメン屋の味を好きになるという法則は動かしがたいようである。

◯山岡家ラーメン関連記事はこちらです→【ラーメン山岡家】初心者向けレビュー〜結局味噌に行き着いた

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