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「お香」の持つ魅力について〜おすすめ商品紹介

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お香とは

お香というものはお線香のように細い棒に火を点けて、その香りを楽しむのであるが、安い上に煙を燻らせていると異国情緒に浸ったりできてリラックスする。

特に疲れた時や精神状態が硬直している時などはおすすめだ。

お香にまつわる道具なんかも色々と販売されているようだけれども、香炉とか、袋とかその他諸々あるが別にお金をかけなくともエステバンのお香だとお香立てがタダで付いてくるから、陶器の皿にでも載っけて楽しめば良い。

香水というのは同じ香りでも液体から発するのに対し、煙のお香は長い時間楽しめ、燻ったあとは部屋の中がエキゾチックな匂いに包まれるという利点がある。

また煙はゆっくりと立ち昇るから、視覚的な弛緩状態に気持ちを導く。

ああ、なんていい香りだろう。

香りごとに違う個性

エステバンのお香シリーズでも私はセダーが大好きだ。初めて買ったのがセダーで、お香の持つ魅力と魔力にハマったのがそれだったからなのかも知れない。

アマゾンの販売ページを見ると香りの種類ごとに売り文句があって、例えばアンバーというお香だと「幼き日に母と過ごした絵本の1ページ」「太陽、星、月、彗星」と書かれている。

またセダーの次に私が好きなテッケントッカだと「マダカスカルシナモンやザンジバルクローブなどのスパイスを贅沢に使用し、アフリカの太陽が育んだトンカ豆をアクセントにした芳しい香り」となっている。

セダー、アンバー、テッケントッカ

初めてセダーの香りに感動を覚え、香りというものは食べ物でも飲み物でもないが、人を虜にする魔力があるということを知った。

そしてお香にハマりはじめ私はテッケントッカを買った。次にアンバーを。その他にも何種類かお香を買った。

手元にお香がけっこうそろったのでその日の気分で使い分けたりしたが、さすがに一度に2〜3本焚いて貪るとアタマがくらくらした。

テッケントッカは嗅ぐと何かウキウキした気分というか、南国に旅行に来たような快感が得られる。

またアンバーは売り文句のとおりでどことなく懐かしい、うっとりした心持ちにおそわれる。おすすめの香りである。

 はじめたきっかけ

そもそも私がお香をはじめたのは一日の中で静かにリラックスする時間を持ちたいと願ったからだった。お香を焚いている間はボーっとするもよし、何か物思いにふけるのもよし、とにかく肩の力を抜いて本来の自分と向き合えるのだ。もちろん大事な人と一緒に香りを楽しむのもけっこうだ。

だがくれぐれも締め切った部屋で大量には焚かないように。気持ち悪くなるから。

 

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