音楽

【おすすめ洋楽】紹介・itunesライブラリより厳選〜2018年5月

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洋楽歴35年以上の経歴を持つ管理人のitunesライブラリより、Apple Musicで聴けるおすすめ音楽を教えるシリーズ2回目。

今回は最近絶好調で公開されたスピルバーグ映画「レディ・プレイヤー1」で熱視線を浴びている80’Sロック・ポップスをテーマに紹介する。

☪シリーズ1回目はこちら→【おすすめ洋楽】紹介〜itunesライブラリより・異ジャンル(2018年4月版)

1位 Pink Floyd(ピンク・フロイド)

もともとこのバンドは60年代サイケデリック・バンドとしてスタートしている。同じようなバンドにロック・スターのカリスマであるジム・モリソン率いるザ・ドアーズがある。

筆者の体験としては高校の時" The Dark side of the Moon"をジャケ買いし理解できなかった記憶がある。それでピンク・フロイドは訳のわからない音楽を延々と鳴らし続けるバンド、という先入観が出来上がってしまった。

ところが結成当時から近年までのアルバム全てをApple Musicで聴いていると、その音楽の凄さに気付かされた。たしかにドアーズはロックン・ロールのパワーという点から見れば随一の伝説のバンドであり、1stアルバムの「ハートに火をつけて」は殿堂入りの名盤である。

ピンク・フロイドは音の質の高さ・技術の深さで見ればドアーズの上を行くと言って良い。多様なアルバムが多数出ている。「ブレードランナー」のサントラが好きな人にも勧めるし、ドアーズが好きな人にも勧める。映画「バードマン」のBGMでずっと流れる静かなドラム・ソロのようなセッションもある。まず圧倒される。

*Apple Musicで聴く→Pink Floyd : The Dark side of the moon

2位 Huey Lewis & The News(ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース)

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」がいま観てもクールで面白いように、主題歌を歌ったこのバンドも良き80年代の楽しさ・のんびりした陽気さを今でも醸し保持している。爽やかロック!!

*Apple Musicで聴く→Huey Lewis & The News : Sports(remastered)

3位 Bananarama(バナナラマ)

バブル絶頂期1986年、ディスコのお立ち台はバナナラマの曲がかかるとお祭り騒ぎとなった。そう、ポップスの名曲「ヴィーナス」である。

元は女の子3人組みのユニットだったが、1991年からは幼馴染のカレンとサラの2人組みデュオとなっている。「ヴィーナス」のMVはいま観ても身震いするほど素敵であり、振り付けは映画「パルプ・フィクション」ぽくもある。

驚くべきは最新のアルバムを聴いてみたら1ミリも衰えていなかったことだ。新作"Drama"はアラフォー・アラフィフの音感のGスポットをしつっこく攻撃してくるだろう。

*Apple Musicで聴く→Bananarama : Drama

4位 Tears for Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)

こちらも映画「レディ・プレイヤー1」でかかった。80’の名曲・傑作である「ルール・ザ・ワールド」はビルボード1位の大ヒットを飛ばした。MVも渋く、曲にマッチしていた。

85年の大ヒット・アルバム"Songs from big chairs"からはセカンド・シングル「シャウト」が出た。こちらも名曲。まさに極上のロック・ポップスだ。

*Apple Musicで聴く→Songs from the big chairs

5位 Disturbed(ディスターブド)

ディスターブドは21世紀のノリの良いヘビー・メタルだが、どこかに80’Sロック・ポップスのリスペクトが感じられる。前述の”シャウト”なんかのカバーもやっている。メタル好きには文句なしのお勧めバンド。

*Apple Musicで聴く→Disturbed : Indestructible

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